贅沢ミニマリスト

ミニマリスト「彩透いろ」が発信する、ミニマムライフを軸とした雑記ブログ。

着ると思っていたのに着なかった服。1年寝かせてそして断捨離した理由。

着ると思って置いていたけれど、実際夏が来たら着なかった。そんな経験ありませんか?

今回、昨年の夏の終わりに「来年も着るだろう」と考えて保管していた服を断捨離しました。

なぜなら今年の夏一度も袖を通さなかったからです。

なぜ着なかったんだろう?と考察すると、置いておいたからからこそ見えてくる、心境の変化があったのです。

タイトルこの夏一度も着なかった服

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昨年捨てずにおいておいた服2着

昨年捨てずに置いておいたカーディガン



ピンクよりの赤が鮮やかな七分袖カーディガン。お気に入りでここ5年ほど毎年のように着ていました。

どこが気に入っていたかと言うと、

◆ボトムスを選ばないデザイン
◆手首が見えて華奢なデザイン
◆女らしく見える
◆華やかに見える


と言うデザインです。

カーディガンのボタンのアップ

ボタンも花柄で女性らしいデザインだと思いませんか?

特に劣化したわけでもなく、汚れたりほつれたりしたわけではないのですが、一度もこの夏着なかったのです。

同じく全く着なかったインナー

花柄のインナー全体像
こちらも同時期に購入した夏用カットソー。毎年のように着ていましたが、今年は着ることがありませんでした。

このカットソーは袖が短いため、一枚で着るには寒すぎます。

なので先ほどのカーディガンとは好相性でいつもセットで着ていました。こんな風に。

カーディガンとカットソーを着てみた印象

まだまだ着れそうではありますが・・。それでも。捨てることにしました。


着れる服を捨てる理由とは

「年相応」ではなくなった

赤に近いピンク色と花柄のボタンが「若々しい」このカーディガンは、私の年齢で着ると「若作り風」に見えてピッタリと来なくなったのです。

確かに購入時は着こなせていたものの、年齢が上がるにつれて年相応の身体のラインへと自分が変化しており、「去年より似合わないな」と感じてはいました。

また肌質も、ハリが取れて少したるみを帯びた柔らかい肌質に変わってきています。そこへ眩しいほどのピンクカラーは少しフィットしなくなったのです。

社会的役割の変化もある

4月から小学校のPTAに属し、役割を担っています。子どもの習い事でも、会計係をしており、地域の方々と話し合う機会も多くなってきました。

そういった社会的役割の変化にともなって、「もう少し自分の役割に見合ったTPOに合わせた服装が必要だなぁ」と感じはじめていたのも理由のひとつです。

まとめ


年々変化する体型や肌、髪質の変化にともなって、デザインがフィットしなくなる。

また社会的での自分の役割が変わると、TPOに合わせた服装へとチェンジが必要かもしれない。

着なかった服と向き合い、自分の心と向き合っていると「なぜ着なかったのか」と言う理由が明確になります。

なんとなく「捨てる」or「置いておく」のではなく「理由」を理解すると次服を買うときのヒントになります。

その繰り返しが「自分らしい心地良い服」「暮らし」のヒントになるのではないでしょうか。