贅沢ミニマリスト

ミニマリスト「彩透いろ」が発信する、ミニマムライフを軸とした雑記ブログ。

悩まず断捨離する方法とは。視点を変えると捨てられる

断捨離しやすいものとそうで無いものがある。お気に入りのモノに囲まれたシンプルライフを目指したのがそもそものスタートだった。

その後不必要なものを捨てなければいけないことに気付き、断捨離に目覚めた。自分の中でモノを捨てるときにいつも唱える言葉がある。

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「これを捨てたとしても創意工夫で対処できるかどうか」

創意工夫とは考えをめぐらせて、新しい方法や手段を見つけ出すこと。例えば我が家は10年以上電子レンジ無しで生活をしている。電子レンジが無いので必ずフライパンか鍋で調理、温めは蒸し器を利用することになる。

それで対処できるのだ。慣れてしまえば圧倒的に楽で楽しい。電子レンジが無いから冷凍食品(チンするだけで食べられるお惣菜)を買うことが無い。

だから冷凍庫の中は氷と肉魚、少しの野菜程度でシンプルで済む。そして冷蔵庫も小ぶりなもので十分間に合っている。レンジが壊れたらお金を払っていつか捨てなければならないけれど、その手間暇もなし。

我が家は3人家族だけれど一人暮らしをしている友人宅の冷蔵庫と同じサイズだ。先日伝えた捨て技「month-number」だと「数」捨てることができる。

だけど電子レンジを捨てるというのは「レンジでチンする」という「行為」の断捨離でもある。そしてその行為に付随するいろんなモノも断捨離できる。

と言っても、最新のオーブンレンジは揚げる機能が付いて唐揚げや天ぷらが作れるそうだ。どのように調理されるのだろう。どんなものだろう。

買わないけれど、是非買った人意見を聞いて見たい。話を聞くだけで満足できる、それがミニマリストの楽しみ方と言えるかも。