贅沢ミニマリスト

ミニマリスト「彩透いろ」が発信する、ささやかで贅沢な暮らし

モノを持たないミニマリストでも水の備えは必要でした

 今日も震度3の余震の中、変わらない生活を繰り返しています。おさまったかな、と思った頃にまた揺れる。揺れたと思ったら、すぐにおさまる。その繰り返しです。

成人に必要な1日3リットルの水。これを3日分準備しました。「とりあえず」の3日分。これは常日頃から必要不可欠な安心のための備えだったと、やっと気づきました。

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レンタカーを借りてイオンへ備蓄用品を買いに。備えに手薄なミニマリストの私。

ミニマリストの我が家にはそもそもの備蓄というものがありませんでした。車がないので買い出しも自転車でした。

しかし、流石に早急にせめて3日分程度の備蓄がないと不安と感じ、レンタカーを借りて買い出しに出かけました。

朝を迎えるたびにホッとし、揺れるたびに不安になる毎日ですが、今日も朝を迎えられ感謝です。

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極力何も置かない暮らしは安心で安全。余震の中で出来る暮らしの整え方について

余震が続く中で、大阪で暮らすミニマリスト暮らしを綴っています。昨日は朝方にスマホの緊急アラートが鳴りました。震度4程度でしたが・・。

まさに震源地に家のある同僚は、目の下にクマが出来つつあり、「地元では、水が売り切れでで買えないから、職場近くで買って帰っている」そうです。

しかし地震は止められません。私たちには出来ることを、やり続けるしかありませんね。

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ミニマリストの私は、そもそもの持ち物が少ないです。しかし、家族はというと、そういう訳ではありません。

極力何も置かない生活は、身を守る上で大切なことですが、今回家族もその大切さに気づいたようです。

実は上のテレビ周りはこどもが整えてくれた場所。どのように片付けたかというと、、

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余震が続く中、日常生活を送る。大切なモノは持ち歩くことにした。

6月18日の地震から丸一日立ちました。被害の状況が明確になり、余震が続く中警戒しながらの生活が始まっています。

余震が続く中で生活する方法5つまとめました。シンプルな暮らしを心がけている我が家の状況と生活をお伝えします。
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昨夜は、地震後はじめての夜でした。何度か余震で目が覚めました。一度震度6以上の地震を経験すると、震度3〜4程度の地震では、驚く事はありませんでした。

それどころか「小さな揺れで良かった」と安心して、また眠りに落ちてしまいました。夫によると震度4の地震が3回あったとのこと。子供が言うには8回以上揺れていたと。

私は確かに3回目が覚めましたが、疲れもあって寝てしまいました。無事朝を迎えられたことにホッとしました。

ホッとしたのもつかの間、今日はこどもは学校、夫は会社、そして私も仕事です。余震が続く中で日常生活が始まりました。私たちが考えた日常生活の送り方を以下にまとめます。

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今回の地震を経験して気づいたこと。自分のライフスタイルの弱点を発見。

この度の地震で被害に遭われた方々に、心よりお見舞いを申し上げます。今日、大阪の地震を私も経験しました。震度6の地震を初めて体験しました。今回の経験から、ミニマリストで良かったこと、困ったことをお伝えします。

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ミニマリストで良かったこと

幸い家族に怪我はなく、損壊したものもありませんでした。倒れるような家具も殆ど持っていなかったことが幸いしました。

地震が起こった時私は寝室にいたのですが、寝室には3人分の布団がひいてあるのみで、家具は一切ありません。

地震の「揺れ」そのものは怖かったですが、倒れてくるような「モノ」が無かったのは安心でした。

我が家には食器が少ないので食器棚もありません。リビングに降りてみても食器が割れているようなこともありませんでした。

食器でも割れてしまえば、それは身体を傷つける凶器へと早変わりします。モノの少ない家の中は安全でした。

こどもの小学校が休校になったので一緒に避難セットをまとめたりして過ごしました。

唯一倒れていたのは子どものファイルボックスです。教科書は散乱していましたが、本当に唯一、それだけ。

小学校は床にヒビが入ったり、プールの装置が壊れたりしたそうで、今年度プールには入れないようです。

ただすべての生徒が怪我もなく帰宅できたとのことで、それが何よりでした。

友人知人とラインで安否確認をする際、情報共有しました。「食器棚が倒れた」「食器が割れて散乱している」「エレベーターが止まった」「本棚が倒れた」など、意外とみんな大きな被害を受けているようでした。片付けるのも大変だと。

片付けるものさえないから、防災の備えに時間を使うことが出来ました。これはミニマリスト生活の恩恵だと感じました。

ミニマリストで困ったこと

我が家の食生活を支える家電は2つだけ。冷蔵庫と炊飯器しか持っていません。コンロはガスコンロです。

地震直後、ガスが一時的に使えなくなったので、お茶を沸かすことができませんでした。

その時に思いました。この状況が続くのであれば、食事をどうしよう。幸い近所のコンビニやスーパーは営業しています。

しかし、ちゃんとした食事を作ることはおろか、レトルトのカップラーメンやカレーを「温めることさえできない」と気づきました。

ミニマリストなのに、ポットがあれば…電子レンジがあれば…と言う考えが頭をよぎりました。しかし気を取り直して、創意工夫で乗り切ろうと心を立て直しました。

とりあえず炊いてあったご飯をおにぎりにして、海苔を巻いて、しゃけおにぎりにしました。

納豆やめかぶ、生野菜が冷蔵庫にあったので、それで簡単に食事を済ませました。うん。十分ですよね。

スーパーに行くと、水とカップラーメン、あとはレトルト類が一番売れているようで品薄状態でした。お肉や魚などの傷みやすいものはあまり売れてないようでした。

お湯を沸かせない我が家ではカップラーメンは買わず、鯖と秋刀魚の缶詰とコーンの缶詰、果物の缶詰、あとは野菜を少し買い足しました。気持ちを鎮めるために少し甘いスイーツも買いました。

夕方になってガスが使えるようになったので特にライフライン上問題はなくなり、ホッと胸をなでおろしました。お風呂に入れるのも嬉しいです。

しかし一時的に感じたこの不便さに、今よりも、被災に強いライフスタイルに修正していく必要があると気づかせてもらうことが出来ました。

これは体験してみないと分からないことでしたが、やはり地震は怖いです。揺れが去った後も、自分の体が恐怖で震えているのがわかりました。

そしてそんな状況で身体が欲しがるものーそれは温かい飲み物でした。「何か温かいものを身体に入れて、安心したい」そんな欲求が自然と湧いているのを感じました。

ライフラインの途絶に備えること、二次災害を起こさず安全に過ごすこと、そして不安な心理状態を回復させ、安心させること。備えなければいけないものが少し見えた今回の経験でした。

未だ予断を許さぬ状況が続いていますが、油断せず、安全第一で備えていきたいと思います。

ミニマリストは心地良くなれるモノを手に入れたら丁寧に大切に使う。

消費社会の中で、自分が心地良くなれるものと出会えたら、それは奇跡ほどの価値があると思います。これからの長い人生で自分を気持ちよくさせてくれるモノ・コトとどれだけ出会えるでしょうか。

ミニマリストで在り続ける」とは、そんな自分の気持ち良さを「探求する旅」のようなものだと、私は思っています。

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これは私の、お気に入りの石鹸。ローズとラベンダーの香りがして、とても気持ちがいいです。

顔用の石鹸なのですが、この香りが私のお気に入りです。この香りに包まれることが自分にとっての贅沢で、至福の時で、最高の癒しです。

なので贅沢にこの石鹸で全身(髪の毛以外)洗います。いえ、洗うというより「泡を肌に乗せる」という方が近いかもしれません。泡を肌に乗せて撫でます。(転がします。)

その肌に触れる泡の柔らかさが気持ちよくて幸せな気持ちになります。

手のひらに乗る程度のサイズのこの石鹸、どの位持つと思いますか?私は本当に大切だから、少量をしっかり泡だてて使うので、半年以上持つのです。

今までただ単に安く済ませようと思い、石鹸を使っていた時期があります。私が無意識に雑に扱っていたからか、大切にしていなかったからか、1ヶ月程度で無くなるのが普通でした。

「好き」と言うだけでモノとの関わり方が変わります。関わり方、と言うのは「丁寧に関わるか」「雑に関わるか」のどちらかです。そして丁寧に関われば、その時間は至福の時になります。

身体を洗う時間を自分にとってのご褒美タイムにすることは可能です。自分にフィットするモノとの出会い、それにこだわることは、自分を大切にすることなのかもしれません。

これもミニマリストの楽しみ方ですね。

「シンプルに生きる」が難しい人へ。具体的な方法をお伝えします。

シンプルに生きると言うけれど、そんな「シンプル」が一番難しい具体的にどうすればいいのか、お伝えします。

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今日やるべきことを1つだけ決めます。いろんなことに手をつけたくなるのが人間というもの。だけどそれではエネルギーを分散させてしまいます。
 
エネルギーを分散させてしまうと達成を積み重ねにくいのです。階段を1つずつ登っていくように、やり遂げることを決めて、そのたった1つ「シングルタスク」を達成するようにします。

1年は365日あります。1つずつ取り組めば365個の達成が期待できます。アメリカ在住の男性ミニマリスト、レオ・バボータは、プロジェクトリストを書き出し、優先度の高いトップ3のタスクを決めるように勧めています。

3つ以外は「2次リスト」と言います。レオ・バボータはその3つのシンプルプロジェクトリストを達成するまで2次リストには手をつけないことを推奨しています。

私もこれには大いに賛成です。今日の私のコミットメントは、バスルームを磨く事でした。家族が入り終わったバスルームを、念入りに磨きました。曇りが取れて気持ちよかったです。家族にもこの気持ち良さが共有できると思うととても嬉しい。

こんな風にやろうと思って、思って、思うばかりで進まないことは、とりあえずリストにどんどん上げていくようにしています。

私の好きな言葉に「モーションがエモーションを呼ぶ」というものがあります。

motion<動作・動き・身ぶり>がemotion<感情・感動・情動>の源、ということでしょう。まずは行動、その先にあなたの欲しいものがあるはずです。