贅沢ミニマリスト

ミニマリスト「彩透いろ」が発信する、ミニマムライフを軸とした雑記ブログ。

ふつふつと湧いた物欲を阻止してくれたのは「MUJIlabo」のこの言葉でした。

すっかり季節が秋めいてきて、衣替えの季節ですね。

まわりの同僚もすっかり秋支度をはじめ、装いも秋色に変わってきました。

そんな同僚の素敵な秋服を見ていると「秋に着れる薄着のコート、私も欲しいなぁ」なんて思いが湧いてきました。

つい仕事帰りにふらりと寄った「無印良品」。様々な服を物色し・・。カゴに何点かの洋服を入れたりしたけれど。

それでも洋服を洋服棚に戻して、何も買わずに帰ることが出来たのは、無印良品内で出会った、こんな言葉のおかげでした。

MUJIlaboについて

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サイズ違いのスーツを着て比べてみた結果。捨てるべきだと思えた。

スカートとジャケットのスーツの断捨離に取り組みました。私のスカートスーツの枚数はそもそも3枚。そこから1枚に厳選したのです。

意外とスーツの断捨離は簡単でした。着てみて、写真を撮って見比べて見たら一目瞭然だったのです。

サイズピッタリのスーツとタイトル

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「私はミニマリストではありません」地曳いく子さん流少数精鋭の意味とは

地曳いく子さんの本から服の捨て方について学んでいます。

著書「服を買うなら、捨てなさい」の次、2016年に出版された「着かた、生きかた」では、ミニマリストついて言及されています。

そしてこの本では「結局服ってなんなのよ?」という根本的な問いに答えてくれているので、私たちを悩ませる「洋服おばけ」の正体が手にとってわかります。

そのおかげで自分らしい「捨て基準」を持つことができます。今まで捨てられなかったのは、この「捨て基準」がなかったからなのですね。

行動変容を促してくれるこの本、本当に買ってよかった!と思える内容です。

着かた、生きかたの本

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地曳いく子著「服を買うなら捨てなさい」迷いが消える3つの名言とは。

スタイリスト地曳いく子(じびきいくこ)さんが書いた「服を買うなら捨てなさい」を読みました。

この本は2015年に発売されています。この本を読もうと思ったのは服の断捨離をしていて迷いが出てきたから。今の自分に役立つと感じたのです。

地曳さんのツイッターに「まだまだ断捨離終わらず色々勉強中。「買うなら捨てなさい」は自分に言い聞かせるように書きました。」とあります。

「服が好きだからこそ買う、捨てるを真剣に考えているのだろうな」と思い、好感を持ちました。

スタイリストさんならではの服に対するものの見方、捨て方にミニマリストの私に響く、たくさんのヒントがありました。

服を買うなら捨てなさいの名言



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機能的なリュックサックを断捨離した。ミニマリストだし機能は最小限がいい。

機能的なコロンビアのリュックサックを断捨離しました。

10年以上使っていたのでもう十分お役目は果たしてくれたかなーと思う気持ちが湧いてきて、捨てることにしたのです。

捨てる際、このリュックを捨てる時にふと思ったのは「十分このリュックを使いこなしていたかな」ということ。

もしかしたら必要以上のモノを持っていたのかもしれない。そんな思いに駆られました。

コロンビアのリュックサック

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