贅沢ミニマリスト

「彩透(さいとう)いろ」の小さな暮らし

残り物が美味しくなるバーミキュラの力。【5分で蒸して食べきる料理】

食材のあまりや残りをどう調理するかって。結構頭を使うと思うんです。

結構頭を使う・・というより。家事の中のプチストレスだと言ってもいいくらい。

だいたい何か目的があって食料は買うでしょう。だけど必ず中途半端に食材って・・余る。

でもそんな食材がメインディッシュとなるほど美味しい料理に変身したならば。

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それってすごいことだと思いませんか?

そんなことができるのはやっぱりバーミキュラ。今回もバーミキュラの力を借りて、冷蔵庫に余った3つのシンプル食材を、美味しく調理することができました。

 

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ミニマリスト暮らしで良いこと引き寄せてるかも。7つの幸運。

実際にミニマリストの暮らしって、どんないいことがあるの?豊かになれるの?幸せなの?幸運ってあるの?実際皆様が気になるのはそこかもしれません。

ここでいう「良いこと」とは

部屋が綺麗で気持ちがいいとか、
ストレスが減るとか、
探しものをする時間が減るとか、

モノを減らしたことによる目に見える効果のこと、ではなくて。私が言いたいのは目に見えない効果、のこと。

「これって直接片付けやモノを捨てることと関係あるのかな?だけどなんだかラッキーかもしれない。」というような。

「虹」は幸せの象徴のような気がして。現れると嬉しい。

風水的な効果、というと伝わりやすいかもしれません。

私は身に起こった「幸運」を書き留めるようにしています。忘れないように「起こった日にち」と「起こった幸運な出来事」を書い続けていたら。

少し長いリストになってきたんです。自分にちゃんと幸せがやってきているよ、というサインを見逃さないように描き始めたこの小さな習慣。

1ヶ月の間に起こった良いことのうち(幸運にちなんで→)7つお伝えします。

 

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物欲に火が着いた。京都の老舗で買った漆の応量椀。

ミニマリストである自分の物欲を客観的に観察して気づいたこと、あります。

それはね。物欲は伝染する、ということ。

この服に合わせるカバンが欲しいな、とか。このスカートならこの靴、とか。

お気に入りのひとつを手に入れれば、そこから理想の暮らしの夢(イメージ)が広がっていってそれは。

自然な形で自分の暮らしをアップデートしてくれる、ことに。

f:id:saito-iro:20190919140015p:plain私は野菜が大好きで、そんな野菜を美味しく調理してくれるバーミキュラという鋳物ホーロー鍋をこよなくこよなく愛しているのですが、

この鍋のおかげで確信したことが。

それは「野菜の自然なビタミンカラーを活かす(映える)アイテムは漆黒カラーだ」ということ。

その確信を元に「今まで欲しかったけれど、高くて買えない」と思い込んでいたあの食器の購入に踏み切ることになったのです。

なぜかというと、野菜好きの我が家にとって「漆黒の食器」は暮らしを楽しくしてくれる、まちがいない!と。買ってもいい!きっと一生ものだ!と。

私の直観が背中を押してくる。(買いなはれ、ええからはよう、買いなはれ、と囁く。)

1年以上悩みましたが、ようやく。決断できる日がやってきました。

一生ものを購入する感覚って。いつも言いますがまるで。お嫁をもらうくらいの気持ちがあります。

もうむやみにものを捨てたくないしね、食器、高いからね。(真剣なんだよ)
 

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材料2品。調味料2つ。バーミキュラで作るボリューミーなシンプル料理。

食欲の秋、食べるのも作るのも楽しい季節がやってきました。

バーミキュラで作る料理に私は胃袋をがっちり掴まれてしまっており、食欲が止まりません。

鍋に入れて火にかけるだけ、なのに魔法がかかったように美味しくなる鍋。

外見の可愛さだけでなく、仕事ができる働きっぷり、楽させてくれる頼もしさにもう心を奪われています。

旬の野菜は水分たっぷりピチピチで、ぷくぷく大きくむっちりで、お手頃価格でお財布ほくほく、とっても嬉しい旬の料理。

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500円あれば家族3人が十分食べられるであろう、バーミキュラで作るボリューミーな秋のシンプル料理。

家族からの「美味しい!また作って!」という熱い声援をもらって、週に1度は作ってしまう(簡単だから)。

ヒントはホクホク大根をたっぷり使う、あの料理です。

 

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